PROFILE of   SHOTO

                

                       ●生まれは沖縄、しかし父の仕事の関係で転校が多く、小中高をそれぞれ2回ずつ転校した。

           これまで転校した場所は鳥取(幼稚園〜小1後半)→沖縄(〜中1後半)→愛知(〜高1前半)→ラオス(東南アジアにある国。高校卒業    時まで)→大学進学が決まり、再び沖縄へ。 この様な人生をおくってきたせいか人見知りを全くしない性格になった。この転校も、そして性格もマジシャンを始める事となるきっかけの一つになっていると思う。

          

             start・ 幼い頃にみた手の中に入れたハンカチが消えるというマジックをきっかけに《魔法使い=マジシャン》に憧れる。

            小学生時代・テレビや本で習った簡単なマジックを覚えては家族や友人、近所の年下の子達に見せて楽しむ。

            中学校時代・小遣いを貯め、マジック道具や専門書を購入し始める。←ここから本格的にマジックを始めるようになった。

           中3の時、英語力も無いのに海外へホームステイ留学。現地の子達とのコミュニケーションツールとして行ったマジックがきっかけでマジックが、言葉が通じなくても楽しめる物と気づく。

            高校時代・愛知の高校に進学して3ヶ月で、東南アジアにある国「ラオス」へ。ここでの生活がマジシャンになろうと決意させた。

            ラオス時代・友達作りのきっかけとして現地の人たちや学校の友人にマジックを行う。発展途上国という事もあり中には、マジックというエンターテイメントを知らない人もいて、空中浮遊やお金を増やした際に拝まれたという事もあった。《笑

ラオスでの生活の中で旅したタイやシンガポールでもマジックを行い、タイではストリートマジック、シンガポールでは現地のマジシャンと会うことが出来、コインマジックを教えてもらった。両国とも、マジックを見せた時のリアクションが日本人とは全く違っていた。

                      大学進学が決まり06年に、一人沖縄に帰国。

               06年12月に奇術サークル《夢幻》を立ち上げ、07年4月にクラウンも始る。                                                     現在、県内のイベントやBARなどで活動中

           

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